TCBの公式LINEを友だち追加すると、クーポンがもらえることをご存知の方も多いと思います。
ただ、せっかくクーポンを使いに行ったのに、気づけば別の施術まで一緒に案内されていて、想定より長居することになった、という経験はありませんか。
この記事では、LINEクーポンの割引だけをきちんと受け取って、余計な提案に付き合わずに帰るための、具体的な手順をまとめました。
✨ 先に結論
受付の段階で、「今日はこの施術だけで、クーポンを使いたいです」と最初に伝えてしまうことです。
なぜ最初に伝えることが大事なのか、本文で解説します。
LINEクーポンを使う前に知っておきたいこと
TCBの公式LINEを友だち追加すると、クーポンが発行される仕組みになっています。金額は時期やキャンペーン内容によって変動するため、登録するタイミングで表示される内容を確認するのが確実です。
また、クーポンには一般的に、以下のような条件が設けられていることが多いです。
📋 クーポンの主な条件(一般的な傾向)
- 対象となる施術が限定されている場合がある
- 他の割引・キャンペーンと併用できない場合がある
- 有効期限が設定されている場合がある
- 初回来院時のみ利用可能な場合がある
これらの条件は変更されることがあるため、来院前にLINEのトーク画面で、対象施術・有効期限・併用の可否を必ず確認しておきましょう。
サクッと帰るための事前準備
① クーポンの対象施術を、来院前に1つだけ決めておく
「せっかく来たから、他のことも聞いてみようかな」という気持ちが生まれると、そこから話が広がりやすくなります。来院前の段階で、「今日はこの施術のためだけに来た」という目的を1つに絞っておくことが、サクッと帰るための最初の準備です。
② 予約時に「クーポン利用希望」であることを伝えておく
WEB予約や電話予約の際、「LINEクーポンを使って、〇〇の施術を希望します」とあらかじめ伝えておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。目的が事前に共有されていれば、当日の説明も的が絞られたものになりやすくなります。※ただし、全く予約時の条件を見ていない所もあるようなので、安心は禁物です。
当日の動き方
受付・カウンセリングの最初に、目的を明言する
来院したら、受付やカウンセラーとの最初の会話で、次のように伝えます。
💬 最初に伝えるフレーズ
「今日はLINEクーポンを使って、〇〇の施術だけを受けたいと思っています。他の部位のご相談は、今回は考えていません」
最初にゴールを明確に共有しておくことで、会話の前提が「今日はこれだけ」という形で固定されやすくなります。後から広げるより、最初に絞っておく方が、双方にとってスムーズです。
追加の提案をかわすフレーズ
目的を伝えていても、カウンセリングの流れで別の施術を紹介されることはあります。その場合は、次のように伝えましょう。
🗣️ 追加提案への返し方
- 「気になる情報ではありますが、今日はクーポン対象の施術だけで完結させたいです」
- 「そちらは今回は見送ります。またクーポンが出た時に検討します」
- 「メモだけいただければ、自宅で検討してみます」
「興味がない」ではなく「今日は」という区切りをつけることで、角を立てずに断りやすくなります。
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クーポンが「対象外」と言われた場合の対処法
来院してから、「そのクーポンは、今希望している施術には使えません」と言われるケースもあります。この場合は、慌てずに次を確認しましょう。
✅ 確認すべきこと
- クーポンの対象施術は何か(別の施術なら使えるか)
- クーポンの有効期限はいつまでか
- 対象外と言われた理由は何か(施術内容の違いか、時期的な問題か)
確認した結果、今日はクーポンが使えないと分かったら、無理にその場で契約する必要はありません。「では今日は見送ります」と伝えて、条件を整理してから改めて来院を検討するのも一つの方法です。
よくある質問
Q. クーポンだけ使って帰るのは、失礼にあたりませんか?
A. 失礼にはあたりません。クーポンは条件を満たせば誰でも使える制度であり、その範囲内で利用することは何ら問題ありません。
Q. クーポンの金額はどこで確認できますか?
A. TCB公式LINEを友だち追加すると、トーク画面上でクーポンの内容が案内されます。時期によって金額が変わるため、登録した時点の表示を確認してください。
Q. 他の割引と一緒に使うことはできますか?
A. 併用の可否は、クーポンやキャンペーンの内容によって異なります。事前にLINEのトーク画面や、来院時のスタッフへの確認をおすすめします。
まとめ
- クーポンの対象施術・条件は、来院前にLINEで確認しておく
- 予約時・来院時に「今日はこれだけ」という目的を最初に伝える
- 追加提案には「今日は」という区切りで角を立てずに断る
- 対象外と言われたら、条件を確認してから改めて検討してもよい
クーポンは、条件さえ押さえておけば、気負わず活用できる制度です。目的を最初に明確にしておくことが、サクッと帰るための一番のコツです。
編集後記
せっかく施術を受けるなら、少しでもお得になるクーポンは賢く使いたいですよね。「割引があるなら試してみようかな」と一歩踏み出せるきっかけになることも多いはず。
それだけに、受付や会計で「そのクーポンは使えません」「先に見せていただかないと無効になります」なんて言われてしまうと、一気にショックを受けてしまいますよね…。
クーポンを持っているときは、「会計時」ではなく「受付や問診票を渡す最初のタイミング」で出してしまうのが一番安心です。せっかくの美容体験、ちょっとした工夫で損せず賢く受けていきましょう!


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